2009年01月07日

似たような性分。

 久々に帰るとちちぽーの還暦祝いの準備にてんやわんやの井戸。すべて企画して準備しているのは母であるあの人である。


 今回の事で、くらぽーはやっぱり母親似であると確信した。あの人から見て嫌なところは全部父親似にされようと、理想主義・完璧主義の意地っ張りで見栄っ張りで全部1人で抱え込もうと痩せ我慢するのがもうそっくり。あと、無神経(鈍感)な人に対する感覚も。この場合、いくら兄妹だからといってお祝いを一つも持って来ないといっても身内だからかもしれないし、そもそも他人の感覚が自分と同じわけはないのだ。にしても、挨拶もできなかったり御礼も言えなかったりするのはやっぱり普通に考えても常識がない…これはこっちの話。

 12/20の「権謀術数」の回にて、くらぽーも全く同じ体験をしたので、気持ちがとてもよくわかったのだ。唯一違うところは、企画は何も自分から言い出したのではなく、頼まれたのを不承不承というところか。
 ソフト同好会の忘年会で、昨年取りまとめを引き受けた女子によるアンケート企画が好評だったため、今年もくらぽーがやることになった。今度は女装がいいとかいう声があったので、最近「お試しかっ!」で見たAniコレをやってみようということにして、最初は想像で投票だけしてもらう予定だった…が。票が割れて決戦投票をもう1回やる。そしてやっぱり優勝者は実際にしないと、という暗黙の了解によってゴネる優勝者の説得工作、そしてカツラや衣装探しに奔走。メイク用具も準備して、出来に不満はない。
 完璧にやったのだ。それでも、裏方に対する労いはたった一人の拍手だった…。一気にモチベーション下がる。評価が薄いと機嫌を損ねる。しかもオイラなんて別に自分からやりたくてやったわけじゃないが、やるならトコトンやってみたかっただけだよ。


 だけど、だからと言って、井戸に泊まっていいことなんてない。シャンプーがメリットじゃないってだけ。
 久方ぶりに会った父ぽーは、年末に散髪に行けなかったらしく水谷豊というよりも布施明のようだった(笑)


posted by くらぽー at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。