2009年01月29日

如何に嫌われるかということについて。

 今までは「何にもしてないのにどうして?」なんて悲劇のヒロインぶっていた時期もあったけど、これからは全然怖くない。だって、そういう自分から見ても「嫌な奴」であると認識してしまえば、上手く言えないけども良心さえ捨てて露悪的になってしまえば、ヒールであるという自覚が生まれてしまえばもう矛盾は生じないからだ。

 ああ、ヒールって楽しい。あとはもっと、他人の言う事を気にしないタフさがもっとあれば。10年間も追い求め続けている物だけれども。そう、誤解される善人よりは強かな悪人の方が何十倍も、何百倍もカッコいいと最近は思うね。



 2月からついに事務を逃れ講師になることができたけれども、その分誰かに皺寄せがきているのかもしれないという呵責から逃れたいがための釈明。自己保身なんてもんじゃない。とにかく布石を打ちまくってやったことを、他の誰の為でもなく自分だけの為に。

 でもよくわからないのは、もしやっぱり困ってるんだったら、時間の拘束と仕事の押し付けさえなければ自発的に行ってあげたくもなってしまうところ。多分人のために何かしてあげたいが、強制されるのはやだ、ってそれは誰でもそうか?


posted by くらぽー at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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