2009年04月23日

携帯遊び63

 女の子と四方山話。


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新メイド喫茶潜入レポ。

 今日はお友達と一緒に、先週秋葉原に開店した「La vie en rose(ラビアンローズ)」というメイド喫茶に行って来ました!(下記は直リンではなくニュース)
http://akiba.kakaku.com/gourmet/0904/12/193000.php
 メイドさんによる歌・楽器の演奏サービスが売りの新コンセプト?で、「高級感やメイドの質で他店との差別化を図る」というのが謳い文句。先週中は1回千円の演奏が無料で聴ける、というので先週行ってみたのですが、メンテナンスで夜のみの日だったため、今回リベンジしてみることにしました。多分誰か注文してくれるよ、という希望を持って(ケチですか、すみません)。

 迎えてくれたのは確かに今まで見たメイドさんより可愛さもプロ感もある人(あとで調べるとえりかさんというアキバのアイドルさんだそうです)。店内は割りとこぢんまりした感じ。椅子(背もたれの部分)がちょっとピアノの椅子っぽくてほほえましかったのですが、全体的に高級感には遠いような…(汗)しかも、混んでるかと思って開店直後に行ってみたのに、なんとその日初めての客でした。メイドさんも2人しかいないし。

 お昼にはまだ早かったので、パフェを注文。友人は「妹パフェ」、オイラは「姉パフェ」というのを頼んでみました。姉パフェは普通に美味しかったですが、妹パフェはめちゃめちゃ甘かったそうです。

 しかし肝心の演奏は…店内にはピアノ曲がかかっていたのですが、それに紛れてピアノの練習?をしていました。それが小学校の発表会レベル。「猫ふんじゃった」とか、ブルグミュラーの「牧歌」とか、それならくらぽーのがまだ上手いですよ?一昨日久しぶりに電子ピアノ触って、指の動かなさに愕然としたものの、「25の練習曲」レベルは普通に弾けます。全く、昼下がりの住宅地で歩いていても、もう少しまともな演奏が聴けるものです。あと、完全なクラシックではないようですね。フルートとピアノの写真を見て、ちょっと早合点してしまったようです。

 お昼近くになって、3組ほど入店。そして、誰かが演奏を注文してくれたので喜ぶ女子2人。しかしギターの弾き語りでえ?と思っていたらなんとYUIの「東京」でした。にしても。もうちょっと練習してから人前に出てくれ…。野郎どもからすれば可愛い女の子が下手くそなりに頑張ってる姿は萌えるのかもしれないけど、それじゃあ女性客は掴めないぞ!
 あれで千円ははっきり言ってナイです。1週間と言わず、演奏無料キャンペーンは1ヶ月に伸ばすべき。その間に練習してほしい。まあ、時間帯もそんな混む時じゃなかったし、ハズレの時間帯なのかなあ(いたのが妹組さんなので)とは思いましたが。
 なにせ、ほぼ初めからワン○ーパーラーとかスワ○ウテイルなんかに行ってしまったくらぽーとしては、結局「メイド喫茶の接客はこの程度」(記事の言葉ママ)と思ってしまったのでした。あと、トイレが狭い!メニューも少ない!落ち着いた雰囲気とか、高級感とか言うなら、演奏はクラシックが良い。

 なんだか見切り出航な船出のラビアンローズ、先行きが不安です…。2年後、フランスから帰って来る頃には成長してるのか、はたまた消滅してるのか?頑張りましょう☆(※上から目線なのは客だからです)
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2009年04月21日

黎明の豊饒『四万十川』(あつよしの夏)

 イメージをうまく言い表せないけど、思春期前の物心がつく幼少年時代を、人生の黎明期と捉えられないだろうかと思って。解説によれば、「きっと私たちは、思春期と呼ばれるあの一個の暗澹を通過することによって、それ以前の無数の生(注:リルケの言葉による、しかしここは「命」か「生命」の方が適切な訳ではないか)を忘れ去るように出来ているのであろう」とある。でも実際、くらぽーは思春期よりもそれ以前の小学校時代の方をよく思い出せる気がするのだが。


 昔、ベネッセの教材でこれが出た時、コロバシ漁の部分しかなくて、何が面白いのかちっともわからなかった。あの引用部分はひどかった、この物語のいい部分がちっとも引き出されてなかった点で。少年の瑞々しい成長の話、とは本当に一言で言いたくない、大切なものを思い出すための物語だ。

 猫が出てくるのも1つは大きいかも知れない。子猫の描写や、それに関わる篤義の家族の様子など、ここに描かれている「愛情(エフェクション)」がとてもいとおしい。特に、クラスでいじめられている少女の話題が出た時の、母親との会話がいいと思う。説教ではなく、子どもにちゃんと自分の意見を言わせているからだ。
 これも映画にはならないのだろうか、すぐ考えてしまう。この本を知らずに生きていくのは人間として恥ずかしいとさえ思う。

 兄の和夫の言葉が、ストレートにささる。
「おまえが、どうしたち(どうしても)、こうせにゃいけん思うがなら、そのとおりにやったほうががええ」
「何でも、入口がおおごと(大変)ながよ」
「今日堪えられたら、あしたも、あさっても堪えられるけん」
「喧嘩せにゃいけんときもあるがぞ。喧嘩せにゃいけんときやらんがは、優しいがじゃないがぞ」
「まけれん喧嘩は、何でもやれ!」

 最後の言葉を、とある集まりに彼の浮気相手も来る事を「(彼女が来ないと)他の人も淋しがるから」と言って自分が過呼吸になっても我慢していた女の子に捧げたい。守らなくてはならないものがある戦いは、正当化されるべきではないのか?勿論、話を国際問題にまで広げるつもりはないけどw


 以下はメモ。

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posted by くらぽー at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

井戸ご一行様上京。

 というほど大仰なことにはならなかったのですが、フランスに行くにあたり、両親とおぼしき人たちがやってきました。キングとクイーンは前回帰省して帰る時、見送りに来た駅のエスカレーターでキングが転び、その下敷きになったクイーン左手首骨折、なんて事態になったもんで自重したみたいです…。

 到着当日の晩は小学校の同級生(なぜか母が好き)と一緒に、泊まっている新橋のホテルに行って21階のラウンジでご飯を食べました。たこ焼きパーティで見た西新宿の15階以来の東京夜景です。全く彼女の存在がなくては今回の旅行も、それからオイラの東京生活も平穏には行かなかったでしょう。

 翌日は早速東京見物。父ぽーが神保町に行くというので、ここは黙って母を引き受けました。くらぽーが上京してしまってからというもの、井戸の厄介ごとを引き受けてくれた人です。少しくらい自由にさせてあげたかったのです。それができたのが今回は一番嬉しかった。
 井戸には実は「銀座デパート」なるものが昔あって、そこに行くことを「銀ブラ」と呼んでいたそうですが(苦笑)、どうせなら本場の銀ブラに行こうと母を連れて行きました。

 新橋の駅はバリアフリーではなかったらしく、歩き回って膝が痛いとか白内障だから眩しい(サングラス)とかでごちゃごちゃ言う人も、銀座にはなんだか文句言わずに楽しそうでした。くらぽーもその日は銀座だからと何やらぴらぴらした服を着て行き、何かの番組のファッションチェックにつかまったらどうしよう(←井戸の自意識過剰が全然抜けてない)とか思っていたけどそんな心配することはありませんでした。
 資生堂パーラーは混んでいて6番待ちだったのですが、ここでまた何か言われてはたまらんと思い、お店の人にどうにか言って椅子を1脚用意してもらいました。さりげなく気を遣えるようになったオイラ、また1つ大人になりました。というか病気の母を支える娘ってちょっと代理ミュンヒハウゼン症候群な感じ。アール・デコ調らしいお店の中はあんまり大したことなくて、まだイトシアの椿屋珈琲とか庭園美術館のが良かったなと思いましたが、食べたマンゴープリンはすごく元気が出る感じで美味しかった。

 それで、折角来たのだから何か買って帰ろうと主張する人に、ここで買っても高いだけなのになーと思ったけれどとりあえずついて行き、スカーフを買ってもらいました。本当はオレンジ系が欲しかったのだけど、買ってくれる人が不満げなので、どのみち買ってあげたい気持ちを満足させるための買い物だし、言う通りの物を買ってもらいました。本当に買いたい物は自分でぽんと買えるようになってやるから。

 夜は食事会で、食べ慣れない中華フルコースと気の遣いすぎからか、この水曜にもぶり返してた胃腸炎がまた帰りに出てしまいました(あの時は職場の先輩と食事しながら話してただけなんだけど、純粋文学系女子と話すのって気を遣うからな…)。


 結論。味方と思うな、思えば敵よ。敵は身内の中にあり。

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posted by くらぽー at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

ほしいなあ。

『名曲探偵アマデウス』と『迷宮美術館』のDVDシリーズ。
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2009年04月18日

今日の一言。

 おんなじVSでも、Noirのが美味くてRoseのが不味いのはメンソールの匙加減なのか?同好の士(姉?)求む。
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2009年04月16日

あたしんちに男子

…が来ることはないだろうなと思いながら初回観た、『あたしんちの男子』。火曜9時枠はもう女の煩悩のためにあるような番組ばかりですね。にしても、岡田義徳くん(だから年上だって)が出てるのは嬉しい限りです。『1ポンドの福音』の時誉めた腹筋が、また拝めました、あと高島礼子さんのバスタオル1枚もwww


 それで、まあ全然話変わるけど、日本での残り少ない時間のうちにYをなんとか陥落させようと思って友人宅で挑んでいたわけですが、そのうちに『コルダ』なら映像化(ドラマよりは映画…?)できるんじゃないかと思って女子2人でキャスティングを考えました。


 ここから先は、『コルダ』がわかる人だけ読んでください(爆


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posted by くらぽー at 23:37| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

1年目の手紙。

 こゆのがあるそうです。↓
http://tegami.hanihoh.com/

 結構当たってるような気がした。こわいなー。


今日で付き合って1年。あっという間だったね。
ということで、今日ぐらいは真面目に手紙でも書こうかと思った次第です。おれにしては珍しい試みだけど。

さて、何から書こうかな。
あー、前から思ってたんだけどさ、道端で猫とか見つけるたびに「あ、猫だ」とか言うのやめてくれない?(笑)言われなくても分かってるし。
ってわざわざ記念日に書くようなことじゃないか…。この話はナシ(笑)。

そうそう、最近思うんだけど、くらぽってすぐ泣くよね。この一年間で何回泣かせたか分からないし…。
べつに泣くのが悪いとは言わないけど(おれも泣かせる原因を作っているんだろうし)、泣いてるときも何で泣いているのかよく分からないし、泣くまで何を我慢しているのか言わないよね。もう少し溜め込まないで、言いたいことあれば言ってほしいんだけど。

ぶっちゃけ、ここのところ、あまり一緒にいても楽しくないよね。それはくらぽも感じていると思う。いつもくらぽの顔が不満そうだしね。
寂しいのは分かる。十分にかまってやれていないとも思う。だけどさ、一つ聞きたいんだ。寂しいのはおれのせいなのか、おれがいるから寂しさが増えてるのか、って。いるのといないの、どっちがいいんだって。
おれはおれなりにくらぽを理解しようとしているし、正直もっと感謝されたいし認められたいんだよ。それは分かってほしい。

あー、おれってほんと悪い方向にばっかり話を進めるなぁ。
記念日だしもっと前向きなことを書くようにするよ。話を変えよう。

いろいろと書いたけど、これでも、おれはくらぽのことを好きだし感謝しているんだよ。
言ってることがよく分からなくて理解できないところはいまだにあるけど、いろいろ我慢しつつおれについてきてくれたのは、有難いと思ってる。おれのことを思ってくれているからこそだと思うし、くらぽがいたから一年間が充実したものになったと思う。

くらぽが言っていた「殴られても浮気されても絶対に別れたくない」っていうセリフをおれは今もよく覚えているから(忘れられないけど…笑)、これからもできるかぎり傷つけないようにして一緒に歩んでいこうと思うよ。少し悲壮感を緩めてほしい気もするけどね(笑)。

これからもたくさんの壁に当たると思うけど、一つ一つ乗り越えていこう。あ、あと、友達に「彼氏はものまねレパートリーが数百種類ある」とか吹くのはやめてくれ(苦笑)。おれ、カイヤの真似しかできないだろ。

では、これからも末永くよろしく。くらぽがいてくれてよかったよ。ありがとう。

P.S.くらぽってヒール履くより竹馬に乗ったほうが安定してるよね。」

 殴られたら別れるけどあとは当たってそうだよね(苦笑


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posted by くらぽー at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

携帯遊び62

 なんかスキーだとか生徒のお母様からの相談だとか。


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posted by くらぽー at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

今日の一首

「約束の木の下に たどり着いたなら 変わっていく僕を どうか笑って」
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2009年04月10日

更新情報。

 「携帯遊び61」(4/6)について、よく見直したら「陣内」とは陣内孝則でした。『ありふれた奇跡』出てたんですよね。確かにまだこの時はそんなニュースなかった気がする…。
posted by くらぽー at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランキング24

 今年度からPVでカウントすることにしました。

09年1月

1位 「年間ベスト20・08」(09.1.19)  74
2位 「如何に嫌われる」(09.1.29)  55
3位 「今日の一言」(09.1.11)  50
4位 「どうでもいいが」(09.1.30)  45
   「ちょと古い」(09.1.6)  45
   「新年の一句」(09.1.5)  45
5位 「第4回下半期10」(09.1.19)  44

 やっぱりランキング系は強いですね…記事の掘り起こしだけなのにwにしても黒い1月です。悲愴感さえ漂います。なんでこんな子になっちゃったんでしょう。


09年2月

1位 「携帯遊び55」(09.2.4)  58
2位 「ヴィヨンの妻」(09.2.22)  47
3位 「どうせなら」(09.2.9)  44
4位 「今年の初唄い」(09.2.10)  40
5位 「カレッジ・オブ・ザ・ウインド」(09.2.20)  36

 タナトスと闘うために、発散に向かいました。誰かを笑い者にしたり、でも決して自分はピエロになんかならない。笑われてオイシイとか絶対思わない。
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Merde

 だからもう、少しのことで恐慌が起こるのをどうすればいいんだ?37.5℃の為せる業か。

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posted by くらぽー at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 持病関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

おひとりさま花見。

 先週火曜、またもやミッドタウンに行ってきました。先週は1日しか完全休みじゃなかったのです。というのも、前回行った時に着物姿の人が目につき、気になって調べるとなんと着物ウィークなるものがあったのでした。着物特典付き、それは行ってみないとね!

 本当はフランス大使館にビザ申請に行ってからと思っていたのですが、ビザ申請は11時半までなのに起きたら12時で…(汗)しょうがなく1人で午後から出かけることに。ベージュの小紋の初陣です。羽織は荷物になるし野暮ったい気がしたからモヘヤのショールだけ持って行きました。

 ミッドタウンの奥の公園には今週末まで桜カフェというのがあって、特典は\1600のタパスセットが千円になるというものでした。

 レンタル着付のコーナーもあり、さすがに新商品なのかモダン柄というのか蝶や花の付いた可愛らしい着物を着た女の子が彼氏とウサギ(!)2匹と来てました。それを横目に、うわ〜、オイラって“おひとりさま”じゃんとか思いながらタパスをつまむ。でも着物はくらぽーの“戦闘服”なので、人の目なんか気にしません(笑)むしろプチセレブ気分、SATCじゃ。さらに、この着物特典セットについてたのは桜味のシャンパン…アルコール6%、昼間からなんということでしょう!wwwこうなると逆に自前らしい着物の人も見つけ、勝手にファッションチェック。黒地にターコイズで大きな花柄の羽織が超好み!もう夕方近かったので風台風も出てきて、やっぱり羽織着てる方多かったです。とりあえずショールあって良かった…。

 でもタパスは思ったよりずっとちっこかったので、他のお店で柚子尽くしデザートセットを頼んでしまいました。お店の人に「自分で着付けられるんですか?」と訊かれ、やはり見られるからにはもっと綺麗に着られないとなー、とちょっと恥ずかしくなりました。実はこないだの方がとんでもなく崩れてたんだけど、羽織でごまかしてましたからね(笑)


 他にも人力車に乗れたり赤坂サカスまでシャトルバスが出たり、ミッドタウン内のお店で着物限定メニューや割引があったみたいです。夕方寒かったので早めに引き上げたけど、サカス行ったことないから行ってみたかったな…。
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携帯遊び61

 多分、ドラマ『ありふれた奇跡』の話をしていた。あと、『とんがり帽子のメモル』についてのことかな。懐かしいけど、きっと現在ではなにか放送コードに触れるんだろうな。続きを読む
posted by くらぽー at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

涙のサムゲタン、またはいかにモテ期が終わるか(本文とは関係ありません)

 「外が寒かったら(自分が)あたためましょうか?」と言われた。というのは勿論恒例のエイプリルフールです。言われたのはくらぽーじゃありませんwww



 というのも、こないだたこ焼きパーティを開催してくれたおねいさんに花見に誘われて光が丘まで行ってきたのですが、仕事が延びて着いたら夕方、ほぼ撤収でした(汗)

 でももうあまり会えないしゆっくり話したいからと、おねいさんたちは六本木はミッドタウンまで連れて行ってくれました。

 そこで食べたのがジャンポール・エヴァンのチョコレート。コーヒーはちょっと薄かったけどケーキはとても濃厚で、「コニャックのやつ美味しいよ」と勧められてピラミッドというのを頼んでみた。でもコニャックの味がそんなにわからなかった…!

 花見に間に合わなかったオイラがお腹空いているだろうと、気を遣って下さったおねいさんたちは次にナプールというピザ屋さんへ連れて行ってくれました。
 テラスしか空いてなくて、寒いかもと思ったらストーブ付いてて結構暖かった。ただ何故か頭より上にあったので逆にのぼせそうだった。
 でも桜が見れた。まだ三分くらいだったけど、さすが元防衛省?ピンクのライトアップもあってとても華やかだった。店のお兄さんも冒頭のようなこと普通言う?てくらいリップサービス良かったし(笑)言われたおねいさんは喜んでた。

 その日はちょうど六本木アートナイトというイベントで、精霊流しのようなものが見れたりいろんなインスタレーションがあったりしました♪

 それで菜の花のピザをつまみながら恋話をしたり、海外での生活について教授してもらったりしました。お二人ともシングルだけど、とても純粋で真面目な方だなと感じました。ただ、やっぱりくらぽーより「10年は長く働いてる」だけあって、マックスマーラとかブランドの話にはついて行けなかった、なんかリアルSATCの世界…。フランス人の口説き方も聞いたので、対処も多分バッチリだぜ(笑)
posted by くらぽー at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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