2010年01月30日

ルーブルの記憶。

 何か書き忘れてるなーと思ったら、ルーブル美術館に行ったことを書いてませんでした。第1日曜は無料開放なので行ってみたのです。約7年ぶり。
 ものすごい長蛇の列をすりぬけて、ライオン口からすんなり入れた。(地球の○き方にも載ってる技なのに、みんなガイドブックをもっと活用しようよ…)
 モナリザは相変わらずの愛されっぷりだったけれども、それよりもくらぽーはニケ(勝利の女神)に会いたかった。なんでみんなルーブルの彫刻と言えばヴィーナスばっかり言うのかな。ニケのがかっこいいし、あの配置も素敵なのに。
 ニケと二人っきりになってみたい。
 腕も頭も失くして、片翼になって、それでも堂々としてるニケ。

 あとは、「オダリスク」(あやめがよくこんな恰好してるので)と 「メデュース号の遭難」「民衆を導く自由の女神」あたりを見てエジプト展示へ行ってさっさと引き上げてきました。だって空港みたいに人が多いんだもん!

 冬のパリもそこそこいいもんだぜ。あとクリスマス市も楽しかったな〜♪


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これかもしれない。

真冬のストレス要因をチェックしておこう!
http://allabout.co.jp/gm/gc/20885/

でもフランス来てからあんまり憂鬱じゃなくなった気もする。
家には猫がいるし、日本でみたいに余計な人間関係で悩まなくていいし、雪は降るし、倒れてもご飯作ってもらえる。
はしゃいでたのは、別にスノーブーツで雪を踏みしめることだけが理由ではない。

でも前回の生理が軽すぎて、今回起きれなくなったのにはびっくりした。
流産したのかと思った(爆)

これも参考になったけど、一人だとどうやってやるのかわからない。
http://allabout.co.jp/gm/gc/3103/
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自己防衛 しているうちに 引きこもり

失恋時に分かる……あなたの心の防衛法
http://allabout.co.jp/gm/gc/3086/

このどれでもないかな…強いて言えば頭真っ白かな。
それで、熱出す、食べれなくなる。
その間の記憶をなくす(事件は覚えてても、自分が何やったか覚えてない、厄介)

失恋以外だと、5年前に叔母が死んだ時は仕事と家事に打ち込んでた気がするけど、それはきっとショック受けたのが自分だけじゃないからしっかりしなきゃと思ったらしい。(過去の日記参照)本当は、7日が命日なのに忘れてました…。一人っ子だから、妹のように娘のように可愛がってもらって、家族の中では一番仲が良かったのに…ひどい姪です。

というか、物理的に離れていると、死んだことを忘れられるんだよね。

だから、くらぽーの中で一番の自己防衛策は、物理的に距離を取ること。
「臭い物には蓋」「ただの逃避」と言われても仕方ないけど。食べられなかったら自分が死んじゃう。
今のオイラと同じ年でやっぱり死んじゃった叔父の分と合わせても、生きないといけないから。
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結局そういうこと

女性客狙うイケメンサービス
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100105k0000e040083000c.html

みんな見た目が9割ってことだね。
某殺人事件の容疑者にファンが出来たりね。
外見は時間とともに失われるし、
内面の方が磨きにくく錆びやすいというのに。

まあホストクラブよりは健全…なんでしょうか。
自分なら、きっと緊張して楽しめなそうだ。
運転って性格が出るので、顔より安全運転かが一番と思いますが。
posted by くらぽー at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっとくやしい。

映画館で観たやつかと思った。

北野監督の教え子27歳の月川翔が、仏でルイ・ヴィトン・ジャーニーズ・アワード審査員グランプリ受賞!
http://www.cinematoday.jp/page/N0021667


先日観た映画のCM(日本では普通ないよね)に、雰囲気のいい映像が流れてて、しかしよく見るとそこここにLVの文字が…ええー、ヴィトンのCMかなんだーと思ってたのですよ。
でもあれもショートフィルムだったんだね、きっと。ニュースの作品ではなかったけど。

芸大っていつの間にか映像科できたもんねえ。
結局時も場も味方につけられない自分のせいなんだけどさ。
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2010年01月28日

もう一つの悩み。

最近笑うべきところじゃないところで笑ってしまう癖に2パターンあることに気づいた、というかどうも顕著になってきた。


まず、困ったり心配な時にヘラヘラっとしてしまう。
これは周りの人を不快にさせてないかと不安になる。
または、困ってるのにあんまり真剣なことじゃないのだと誤解されてしまう。
で、あんなに深いことまで考えてたんですかー、意外、とか言われる…。

さらに、感情が昂った時(緊張や怒り)に限って可笑しく感じてくる。
怒りだす代わりに笑いだしてしまう。
爆発、という意味では近いのかもしれないけど、これもやっぱり正しい感情表現ではない気がする。
沸点が低いから笑いに変わってしまうのだろうか。

深層心理的には重い奴だと思われたくないってのがあるのかも。
コミュニケーション能力は大丈夫なのか自分。
別に他人はそこまで見てないって思えればいいんだけど。
posted by くらぽー at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好かれる人、モテる人、ツマになる人

人の“アクセサリー”にならない
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100121-00000033-zdn_b-sci

今までの人間関係話のコラムより断然こっち支持だな。
でも結局結婚相手って、ツマになる人じゃね?

これまた失礼いたしました〜(汗)
posted by くらぽー at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局は

親しい人とヨリを戻すための極意
http://allabout.co.jp/health/stressmanage/closeup/CU20040915A/

・ 自分の意見を相手に伝えることのほうが多く、相手の話を聞くことが少ない
(もしくは、聞き役に徹するだけで自分の意見を主張しない)…○
(というか、あんまり相手にしてもらえたことがない、もしくは一方的に主張される)

・ 相手が言い終わる前に、「つまり、○○ってことだよね」と勝手に断定してしまう…×

・ 感情をぶつけすぎ、相手にわかりやすく話していない…◎(感情が先走る、のはよくある)

・ ひとつのテーマについて十分話し終わる前に、他の話を進めてしまう…△(割と執着してると思う)

・ 気がつくと、ダラダラ同じ話を堂堂巡りしていることがある…△
(ずっと解決されてないことがでも、だって、といろんな局面で噴き出してくる)

・ 面と向かって話し合わず、電話やメール、伝言に頼ってしまう…◎(だって口だとまとめられないんだもん、逆に丸め込まれることがあるし)

・ ややこしくなると、「もう、その話はいいよ」と話題をそらしてしまう…○(丸め込まれる前に部田切)


これの繰り返しばかりやってるのかなあ。
全然成長せんわ…。


話は変わるけど、こないだ、「…なーんてね」なんていきなりボソッと呟かれて、えっ?と耳を疑ってしまった。今まで和やかに話したことは本気じゃないの?とまた軽く人間不信。経験則だと、ひっかかるようなことには深入りしない方がいいし。
posted by くらぽー at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また進退について悩む。

海外で無職なうちに、くらぽーも通信で勉強しようかなと思い始めたけど、日本語教師ってやっぱり大変そうだ。
特に性格からして、初対面の人ともすぐに仲良くなれるタイプが望ましいそうで…。ちょっと厳しいかもしれない(汗)
昔取らなかった国語の教免の残り単位だけでも集めておこうかなとか、 まだ社会福祉士とかのが合ってるんじゃないかとかちょっと迷ってる…。

というのも、なんとなく、先日見たニュースが大きいかも。
説得5時間、「ごめんなさい」と男性投身自殺
(読売新聞 - 01月20日 11:37)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1393412461&owner_id=10428894

さて、まず自殺はいけないのかどうかは置いといて、
今回気になったのは、どうして5時間もかけて救えなかったのか?ということ。
説得に関わった方たちを叩くつもりはないですが、がんの緩和ケアができていないという状況を踏まえていればもっと他のアプローチもあっておかしくないのでは、と。
そりゃ、誰だって自殺を思いとどまらせるように説得するのはなかなか簡単じゃない。プロのカウンセラーだって、部屋で自殺念慮のある人の話を聞いてとりあえず今日はやめようとか、別のことを考えるように 気持ちを逸らすのは得意でしょうけども。
で、今回は自殺から救うことについて、そういうソフト面ではなくてハード面から考えたかったのです。

経済的な理由でケアが受けられなかったとしたら、まずそこを援助するなどの具体的に話をしないと命がどうとか言っても全く生きる希望にはなりません。(あと、崖下にボート待機させてなかったのか?と…。 )

結局死を選んでしまったのは、 ハード面で彼を援助する制度がない、このどうしようもない現実があったからではないのかと。

ちょっと前も、日本は年金払えなかった高齢者を生活保護で養ってるけど、基本的人権を尊重するためにそれを切れなくて(死ねと言うようなものだから)本当に生活保護が必要な人の分が足りなくなってる、という話が内輪で出たばかりだから、なんだかまたやりきれなくなってしまいました…。

生活費ではカバーできない、その日を苦しまず生きる緩和ケアのために、いったい誰がどのくらいのお金を用意しているのだろうか。

で一方、カウンセラーではないけれど、生きにくさを抱える人の生活をハードでもサポートする仕事が気になり始めたのです。介護に近い気もするけど、実際オイラは体力ないんでね…。病院に勤めたらすぐに風邪だのなんだのもらってくるのは間違いないだろうし。(インフルの医療従事者優先は医者と看護師のみだし)

でもほんとに、人の好き嫌い=合う合わないが激しいオイラには、そもそも人と関わる仕事って(一見さんのサービス業ならともかく)向いてるのかもわからない。子どもが一番なのかなあ。子どもはコンプレックス感じなくていいからね。
posted by くらぽー at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

更新情報

カテゴリに「ゲームレビュー」を作りました。

記事自体は少ないけど、今までやったSFCのRPGがいくつかあります。
posted by くらぽー at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

ランキング28

なんとかここまでまとめました。

09年9月

1位 「けえかほうこく2」(05.7.3)  30
2位 「冬の絵空・容疑者Xの献身」(09.5.24)  21
3位 「あたしんちに男子」(09.4.16)  13
4位 「今日の一首南仏編」(09.8.22) 11
   「携帯遊び62」(09.6.8)  11
5位 「携帯遊び68」(09.6.16)  6

PC不調のため投稿自体が滞ってたのですが、なんだろ、5月の記事が復活してますね…。あと、ストーカー出た?


09年10月

1位 「ランキング26」(09.10.15)  89
2位 「懺悔」(09.10.17)  61
3位 「語学学校」(09.10.9)  51
4位 「第5回上半期ベスト10」 (09.10.15)   38
5位 「冬の絵空・容疑者Xの献身」(09.5.24)  37
  「学校で」(09.10.31)   37

また残ってる。本人は忘れてるのに。あと、国際問題も考えさせられるようになりました。語学学校は、本人の体調や交通事情(雪でバスが止まるなど)で、暖かくなるまでお休みです!
(その代わりにエシャンジュや日本語学校頑張るつもり)
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可愛いは正義

藤川優里氏の参院選擁立を最終調整〜自民党
http://news24.jp/articles/2010/01/20/04151970.html

をまさに地で行く感じだね…。
勝間和代氏の本「結局女はキレイが勝ち!」にも、甲子園(結婚か、仕事の成功かは読んでないので失念)の"決勝"には内面が必要だが、それ以前の"予選"は外見なんだと書いてあるのだそうな。



で、思い出したけど先日の日本語教室でもすごいものを見た。
5〜7歳の女の子二人・男の子一人とかるた取りをしていると、札を読む役の男の子が、片方の女の子(ハーフだし可愛い)にばかり札を取ってあげている。女の子も「えー」とか言いながらにやにやともらっている。
それを目の当たりにして、子どもの時から男って(女もか)こうなのか…!と気持ち悪くなってしまった。
子どもだから余計に誤魔化すこともできなくて、残酷だなあ。
最近こんなのばかりに巻き込まれてる(近日公開)
posted by くらぽー at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またこんなの…

誰からも好かれる人の傾向ランキング
http://ranking.goo.ne.jp/column/article/goorank/9726/

これを見て、ビートたけしが昔「だから私は嫌われる」という本を出してたのを思い出したのはオイラだけだろうか。彼がこのランキングにあてはまることってほとんどないと思うんだけどなあ…。


「気が利く」ってのは空気読めるか、ってことでしょ。利きすぎて敏感なのもダメなんでしょ。

「相手によって態度を変えない」ってのも、実際は受付かレジの人くらいだと思う。
そうでなきゃ、幼稚園の子と横柄なオヤジと、同じ態度でいなきゃいけない理由がわかんない。



別にこれ全部やってまで好かれたいという人がいるなら止めはしないが。
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2010年01月21日

そんなこたもうわかりきってるんです。

孤立しがちな人のパターンとは?
http://allabout.co.jp/health/stressmanage/closeup/CU20041005A/

引きこもりのニュースといい、できる人ができない人に何かアドバイスするという上から目線オーラ漂う記事が最近目立つ。

でも「わかってるくれてると思い込む」と「わかってもらえないと思い込む」は矛盾してないか?その矛盾が他人に壁を生むのかもしれないけど… (断定するのはえらそうなのでしない) 傷から生まれた壁だってある。

わかりあう努力をしつつ、無理をしないのが一番だ。

孤独を怖れるな。

続きを読む
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また変な造語が

健康と思っていても実は…!?「不調元気」の原因&対策
http://news.nifty.com/cs/item/detail/tw-20100115-11931/1.htm

それは元気じゃないだろうが。
まあ病院に行くレベルじゃないってことだよね…。

今朝はすごい腹痛で目が覚めて、原因が胃なのか冷えなのかわからなかったけど(結局食べ物ではないみたい)フランスにはガストロというウイルス性胃腸炎があるそうな。って、毎冬日本でも嘔吐下痢やっとったがな…。

胃腸薬飲んでしばらくベッドで唸ってました。そしたら、やめが心配して来てくれて、お腹の前でぴとっと丸くなってくれました♪

ユニクロのヒートテックでは救いようのない冷え性だとわかったので、とにかく家でも重ね着!を断行。

にしても、ここに書いてある冷えそうなとこって、脂肪がつきやすいとこな気もするんだけど(二の腕、太股、お腹、臀部)なんか関連があるのかな…?
posted by くらぽー at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 持病関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランキング27

やーーーーーーっと出てきました。

09年7月

1位 「ワイン日誌」(09.7.8)  79
2位 「フランス着いた」(09.7.1)  69
3位 「あたしんちに男子」(09.4.16)  39
4位 「けえかほうこく2」(05.7.3)  34
「今日の一首仏蘭西編」(09.7.23) 34
5位 「携帯遊び62」(09.6.8)  33

 はい、仏蘭西上陸です。ワイン日誌、あれからつけてないなー…。とりあえずRhoneかCahorってのが割と好き。大体5E(約700円)くらいまでのをテーブルワインにして、2日で1本のペースで飲んでます。もうお水みたいなもんです、ハイ。

09年8月

1位 「リバイバル」(05.6.18)  59
2位 「今日の一首南仏編」(09.8.22) 57
3位 「フランスの路上で」(09.8.9)  43
4位 「携帯遊び62」(09.6.8)  31
5位 「けえかほうこく2」(05.7.3)  30

バカンスは南仏に行った。ここんとこ、ホテルを予約する(旅行)とかお風呂に入る夢で占いだと「ストレスで疲れて現実から離れて休息を必要としている、または自己を開放したい」という欲求があるとかないとか。
http://yume-uranai.jp/keyword.php?keyword=%95%97%98C
http://www.s-awake.com/11-17.htm
http://fortune.i-revo.jp/dreambook/keywordsearch.php?query=風呂場&target=keyword

http://zow.web.infoseek.co.jp/yu0306.html
http://plaza.rakuten.co.jp/yumesindan/diary/200810180002/
http://yume-uranai.jp/keyword.php?keyword=%97%B7%8Ds
http://yumekeyword.seesaa.net/category/5287771-1.html

http://plaza.rakuten.co.jp/yumesindan/diary/200909220014/
http://yumekeyword.seesaa.net/category/5287834-1.html
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2010年01月19日

まだこんなとこ?

「40人学級」減員を検討へ〜文科省
http://mainichi.jp/life/edu/news/20100115k0000m040083000c.html

10年前、大学でやってた教育に関する自主ゼミサークルでもこんな話題が出てて、とっくに35人とか、習熟度別グループ学習でATとか、入ってたんじゃなかったんですか?

そりゃあ、公立離れが進むわけよ…。


実はくらぽーが教師にならなかった(免許を取らなかった)のはもうちょっと込み入った家庭の事情もありますが(ていうかならなくてよかったでしょ?)、集団との対峙があるこの学校というものがそもそも嫌いだったのですね。今更ながら、当時はよく40人と毎日毎日同じ部屋で付き合ってたなーと思います。まあ高校は進路別に授業があってクラスなんてあって無きがごとしでしたが。


でもグループが小さくなれば教える方は楽になるけど、それが子どもにとっていいのかはわからないですよね。

母体が大きい方がいろんな人と知り合えるチャンスかもしれない。
そういう意味では、中高に女子校に行っていればまた少し女子で気の合う子も多かったのかなと思います。(中学60、高校80だったので)いや、でも数はいいわけかなあ。
大学だと数よりもタイプ的に似た子とか多くて、楽しかったなあ。それまでの倍以上遊べるからって、あんまり勉強しなくなったのが反省点ではありますが…。

それに、お前が言うなって感じだけど、一人っ子が増えてるからもっと揉まれないと将来が心配かも。まあ一人っ子同士だとそもそも主張してばかりで譲り合いも出来るのか、とかね…。

一方こんな記事も。
http://mainichi.jp/life/edu/mori/archive/news/2009/20090613ddm090100100000c.html

ゴールは同じじゃないだろ…。それを子どものうちから感じさせるのは酷かもしれないが。
posted by くらぽー at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こういうの、もう飽きた

引きこもりに男性が多い理由
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1001/11/news002.html

自分が引きこもりを体験してない=わからないのに、上から目線で「こうすればいいのに〜」って言ってくる人。(もしくは、自分が同じようにしたくてもできない状況にあって、本当は羨ましいけど自分だって我慢してるのに、という私怨もどこかに込めてる人)これにいちいち耳を貸してはダメだー!

何が100万回じゃ。ふざけんな。人の強度は人それぞれじゃ。
適材適所のバランスが崩れてしまった、そういう時代でしょ今は。
今までの正論なんかもう通じない。
傷つくのを怖れていたら外には出られないけど、こういうわかってない人と出会うのが辛いと、外に出たくなくなるよね。

ショッピングもおしゃれもネットがあれば家でできるし、ケーキの食べ歩きなんて疲れるだけのこと、そんなしない。事件にも遭わなくてすむし、ひきこもってる方が安全なんだ。

一人っ子のくらぽーは、一人遊びのが得意だし好き。

ただ、引きこもりでも仕事は探せばあると思う。
その仮想世界の中でしか自分らしく生きられないなら、それもまた人生。
そのままゲームしてても、いつか苦しくなるのは自分。
でも、自分が親なら、なんでこういう風にしか育てられなかったんだろうと自分を責めるなあ。
どうやっても(物理的に)外に出なきゃ、ではなく自分のスタンスで(精神的に)外と関われる一歩を探す方が大事かと。
posted by くらぽー at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

而立と言う言葉があるんだが。

「成人」の適正年齢、“18歳”がトップ 男女間に意識の差も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100107-00000008-oric-ent

成人式、今週だと思ってたら先週だったんだねー(汗)
というわけで、やっぱり30歳からが本当の大人だと思うわけです。20代は、本当に意識してないと大人の自覚が持てないと思う。(特に前半)

自分の場合は家庭?を持ったら親の干渉も少なくなって、同年代以外(特に年下の方が影響あるなあ)の人たちとの交流によって自覚がついてきたら、30目前になってました。

上記のことは手術や入院などのブランクもかなり大きかったというのもあるし、人によってはもっと早くに実現できている場合もあると思います。

欧米では18歳以上を成人にしてるけど…実際フランスの子たちは外見も考え方も日本より大人びてると思うよ。(格差が大きいだけかもしれないけど)
だから、日本はそれに倣う必要ないと思う。

んで、「最近の若いやつは…」ってな愚痴が出てきたらもう立派な大人=オヤジ・オバサンだと(笑)
posted by くらぽー at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本語教室お手伝い。

 ご近所(といってもRER沿線という距離)で日本語教師をされているマイミクさんのお宅で、子ども日本語教室のお手伝いをすることになりました!

 子どもたちは幼稚園年長〜2年生の日仏家庭や日本人駐在家庭の子3人でした。日本では小1までしか教えたことなくて(しかも個別だし)、正直ちょっと不安でした。

 でも、園長先生(あれ?幼稚園ではないか)があまり肩肘張らずに楽しく学習できればと任せてくださったので、1時間弱程度、女の子が多かったしなんとか頑張りました。
 初日はお正月直後だったので、かるたをしました。
 お母さんが日本人の子どもたちなので、ひらがなは一応読める。 でもまだ書くのはやっと…だったので、まずはかるた取りで遊んでから、自己紹介かるたと女の子たちが好きなディズニープリンセスでかるたを作ってみることにしました。(もうちょっとかるた取りの時間を減らせば良かったな〜と反省)
 昔某恵○寿の英語教室では小学生3人まで見たことあったのですが、やはり兄弟や友達同士だとどうしてもおしゃべり(下手すると喧嘩…)しちゃうんですよね 。でも工作は、やはり手を使うので集中して楽しんでくれたみたいです。

 その次の週は福笑いをしました。目や耳や口などの部分も覚えられるということで。あと、子どもを落ち着かせるために「ぱくぱく」のおみくじを作りました。お正月に関係する物(凧あげ・かがみもちなど)から中の選択肢を選び、広げるとおみくじの結果になるものです。でも、フランス育ちの子どもたちには大吉・小吉…といわれてもピンと来ず…。



 次回は、どういうことをしようか今模索中です。1月の行事って他に何かあったかなー。次は折り紙なんかもどうかなと思いました。

・1月の花の名前を練習して、それで折ってみる
(絵本「スノーマン」と合わせて雪だるまとか雪うさぎもいいかも。
 でもクリスマスの話だ)
・まだお正月気分で干支のトラとかやっこ凧
・絵馬のイラストに今年の目標一つを書いてもらう

 今のとこ出てるアイディアがこんなもん。

 エシャンジュ先のLちゃんにも文法的なことを聞かれてまだうまく説明できないので、(フランス語の問題もある)もうちょっと日本で勉強しとけば良かったなーと思いました。来年もどこ行くかわからないし、日本語教師の資格を取る、というのも一つの目標にしよう。ただ行った先で日本語勉強したい人がいるかは謎…。
posted by くらぽー at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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