2010年01月19日

まだこんなとこ?

「40人学級」減員を検討へ〜文科省
http://mainichi.jp/life/edu/news/20100115k0000m040083000c.html

10年前、大学でやってた教育に関する自主ゼミサークルでもこんな話題が出てて、とっくに35人とか、習熟度別グループ学習でATとか、入ってたんじゃなかったんですか?

そりゃあ、公立離れが進むわけよ…。


実はくらぽーが教師にならなかった(免許を取らなかった)のはもうちょっと込み入った家庭の事情もありますが(ていうかならなくてよかったでしょ?)、集団との対峙があるこの学校というものがそもそも嫌いだったのですね。今更ながら、当時はよく40人と毎日毎日同じ部屋で付き合ってたなーと思います。まあ高校は進路別に授業があってクラスなんてあって無きがごとしでしたが。


でもグループが小さくなれば教える方は楽になるけど、それが子どもにとっていいのかはわからないですよね。

母体が大きい方がいろんな人と知り合えるチャンスかもしれない。
そういう意味では、中高に女子校に行っていればまた少し女子で気の合う子も多かったのかなと思います。(中学60、高校80だったので)いや、でも数はいいわけかなあ。
大学だと数よりもタイプ的に似た子とか多くて、楽しかったなあ。それまでの倍以上遊べるからって、あんまり勉強しなくなったのが反省点ではありますが…。

それに、お前が言うなって感じだけど、一人っ子が増えてるからもっと揉まれないと将来が心配かも。まあ一人っ子同士だとそもそも主張してばかりで譲り合いも出来るのか、とかね…。

一方こんな記事も。
http://mainichi.jp/life/edu/mori/archive/news/2009/20090613ddm090100100000c.html

ゴールは同じじゃないだろ…。それを子どものうちから感じさせるのは酷かもしれないが。


posted by くらぽー at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こういうの、もう飽きた

引きこもりに男性が多い理由
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1001/11/news002.html

自分が引きこもりを体験してない=わからないのに、上から目線で「こうすればいいのに〜」って言ってくる人。(もしくは、自分が同じようにしたくてもできない状況にあって、本当は羨ましいけど自分だって我慢してるのに、という私怨もどこかに込めてる人)これにいちいち耳を貸してはダメだー!

何が100万回じゃ。ふざけんな。人の強度は人それぞれじゃ。
適材適所のバランスが崩れてしまった、そういう時代でしょ今は。
今までの正論なんかもう通じない。
傷つくのを怖れていたら外には出られないけど、こういうわかってない人と出会うのが辛いと、外に出たくなくなるよね。

ショッピングもおしゃれもネットがあれば家でできるし、ケーキの食べ歩きなんて疲れるだけのこと、そんなしない。事件にも遭わなくてすむし、ひきこもってる方が安全なんだ。

一人っ子のくらぽーは、一人遊びのが得意だし好き。

ただ、引きこもりでも仕事は探せばあると思う。
その仮想世界の中でしか自分らしく生きられないなら、それもまた人生。
そのままゲームしてても、いつか苦しくなるのは自分。
でも、自分が親なら、なんでこういう風にしか育てられなかったんだろうと自分を責めるなあ。
どうやっても(物理的に)外に出なきゃ、ではなく自分のスタンスで(精神的に)外と関われる一歩を探す方が大事かと。
posted by くらぽー at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

而立と言う言葉があるんだが。

「成人」の適正年齢、“18歳”がトップ 男女間に意識の差も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100107-00000008-oric-ent

成人式、今週だと思ってたら先週だったんだねー(汗)
というわけで、やっぱり30歳からが本当の大人だと思うわけです。20代は、本当に意識してないと大人の自覚が持てないと思う。(特に前半)

自分の場合は家庭?を持ったら親の干渉も少なくなって、同年代以外(特に年下の方が影響あるなあ)の人たちとの交流によって自覚がついてきたら、30目前になってました。

上記のことは手術や入院などのブランクもかなり大きかったというのもあるし、人によってはもっと早くに実現できている場合もあると思います。

欧米では18歳以上を成人にしてるけど…実際フランスの子たちは外見も考え方も日本より大人びてると思うよ。(格差が大きいだけかもしれないけど)
だから、日本はそれに倣う必要ないと思う。

んで、「最近の若いやつは…」ってな愚痴が出てきたらもう立派な大人=オヤジ・オバサンだと(笑)
posted by くらぽー at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本語教室お手伝い。

 ご近所(といってもRER沿線という距離)で日本語教師をされているマイミクさんのお宅で、子ども日本語教室のお手伝いをすることになりました!

 子どもたちは幼稚園年長〜2年生の日仏家庭や日本人駐在家庭の子3人でした。日本では小1までしか教えたことなくて(しかも個別だし)、正直ちょっと不安でした。

 でも、園長先生(あれ?幼稚園ではないか)があまり肩肘張らずに楽しく学習できればと任せてくださったので、1時間弱程度、女の子が多かったしなんとか頑張りました。
 初日はお正月直後だったので、かるたをしました。
 お母さんが日本人の子どもたちなので、ひらがなは一応読める。 でもまだ書くのはやっと…だったので、まずはかるた取りで遊んでから、自己紹介かるたと女の子たちが好きなディズニープリンセスでかるたを作ってみることにしました。(もうちょっとかるた取りの時間を減らせば良かったな〜と反省)
 昔某恵○寿の英語教室では小学生3人まで見たことあったのですが、やはり兄弟や友達同士だとどうしてもおしゃべり(下手すると喧嘩…)しちゃうんですよね 。でも工作は、やはり手を使うので集中して楽しんでくれたみたいです。

 その次の週は福笑いをしました。目や耳や口などの部分も覚えられるということで。あと、子どもを落ち着かせるために「ぱくぱく」のおみくじを作りました。お正月に関係する物(凧あげ・かがみもちなど)から中の選択肢を選び、広げるとおみくじの結果になるものです。でも、フランス育ちの子どもたちには大吉・小吉…といわれてもピンと来ず…。



 次回は、どういうことをしようか今模索中です。1月の行事って他に何かあったかなー。次は折り紙なんかもどうかなと思いました。

・1月の花の名前を練習して、それで折ってみる
(絵本「スノーマン」と合わせて雪だるまとか雪うさぎもいいかも。
 でもクリスマスの話だ)
・まだお正月気分で干支のトラとかやっこ凧
・絵馬のイラストに今年の目標一つを書いてもらう

 今のとこ出てるアイディアがこんなもん。

 エシャンジュ先のLちゃんにも文法的なことを聞かれてまだうまく説明できないので、(フランス語の問題もある)もうちょっと日本で勉強しとけば良かったなーと思いました。来年もどこ行くかわからないし、日本語教師の資格を取る、というのも一つの目標にしよう。ただ行った先で日本語勉強したい人がいるかは謎…。
posted by くらぽー at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その存在の意味を

おそらく世界でもっとも役に立たない機械が降臨
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100107_ignoring_laws/

機械が自殺?
スイッチを入れたのに消してしまうのだから、
命令を聞いたのか聞かなかったのかも矛盾がありそう。
サボタージュかストライキなのか、何もしないために生まれたという存在。
何もしないことで自己防衛してる、とも言えるような…。

すると、
>この機械は、その存在意義を、「入れられた自らの電源を切断する」ということに置かれているので、「この機械」としては、まったく矛盾なく作動できていることが分かると思います。
と友人に考釈していただいた。

命令聞いたのに仕事しない、って言われたら、コンピュータからすれば
矛盾してるのは人間のほうですもんね。

自殺してはいけない、というのはまた難しい問題。
自己防衛=自殺しないということではないと思うから。
(別に自殺を擁護するつもりもありませんが)


でも、たまに家電があまり動かなくなって、
機嫌を見たりすることもあるよね?
そんな時は、既に機械にも感情が生まれてるんじゃないかと思ってしまう。
一生あの仕事しかしちゃダメ、それがあなたの存在意義と
言われたらテンション下がる日だってあるかもしれない。


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posted by くらぽー at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一概には言えないけど

小さい子どもを叩くしつけも必要? 米調査で「良い子に育つ割合が高い」。
http://www.narinari.com/Nd/20100112861.html

実体験と、猫との暮らしで、言葉が通じない関係では多少痛い思いで禁止というのは有効だと思う。
(何回目かからは、声だけで止めるから。懲りないケド )
でも、言語体系が整ってきたら、わかるように言い聞かす方がいいんだと思う。


そして、一番ダメなのは、ちょっとしたミスで思った通りにならなかったことに対する八つ当たり。子どもは、何で怒られてるのか、自分が悪いのか混乱するから。そして、人の顔色を伺ったり、親から刷り込まれた勝手なルールを他人に強要したりして生きるようになるから。


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posted by くらぽー at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当に

自閉症 神経機能の低下が関係
http://mainichi.jp/select/science/news/20100105k0000e040082000c.html

神経障害なら治せるのかな。
鬱みたいに簡単じゃない気がする。

でも診断ができるようになっただけでもすごいなあ。
一回診てもらいたいな。
posted by くらぽー at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

詭弁かもしれないが

以下のことにより、新年の目標を設定したわけです。



完璧主義を脱皮した人ほど、オトナになれる
http://allabout.co.jp/health/stressmanage/closeup/CU20070528A/

小学校の友人に聞けばわかるはずですが、これでも昔はとても完璧主義だった。 (ただし片付・掃除以外)
完璧じゃなくていいんだと思うようになってからいろんなところで手抜き・妥協を覚えたつもりだった。全部きちんとやっていたら人にも迷惑だしそもそもそんなキャパはない。
でも頭の中はそうは変わってないみたいで、すぐ四角四面に考えちゃって周りの空気についていけなくなる。自然、集団・組織に向かない人間になる。

http://focus.allabout.co.jp/contents/focus_closeup_c/stressmanage/CU20030815A/index2/

>物事に過敏で、自責心が強く、孤独を好む
↑に出てくる人こそどう見てもくらぽーです、本当に(ry

合唱サークルも、体調とか冬の交通事情(スト、バスが雪で止まる)とかで行けなくなる日が多いのに会費払わなきゃいけないとかナンセンスと思ってしまって一度退会することにしました。またあたたかくなったらやる気も出るかしら…。
posted by くらぽー at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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