2010年02月11日

言葉は悪いけどさー。

http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51654318.html

この人の言うことはかなり真理をついてる。

実際、くらぽーの学力基礎は中学受験の時点でピークだったんだと思う。その頭で入試現代文を乗り切ったようなものだし。
で、東大に価値があるかというと、まあブランドは自分の勝負したいグランドで利用できるならすればいい。

現代の日本の大学の教授陣の考え方は、異論はあっても大体そういう詭弁。
なぜなら、サンプルをたくさん知ってるからw
もっと素敵な人たちにお会いできれば良かったのかな?研究が自己満足でないと言いきれるような人たちに。


だからって親の代理戦争でもある中学受験に、子どもを参加させたいとも思わない。代々学者だからとか親が教授だからって、受験させなければいけないんだ?
自分が勉強出来なくてくやしい思いをしたらその時には頑張らせる根性をつけてやりたいとは思うけど。
実際中学受験で身についたのは、くらぽーの場合目的のために希望を捨てず信念を貫き通すこと、それだけでも収穫だったのかもしれない。


最後に児童たちにかける声は、正当化に聞こえなくもなかったけど。
そうやってみんな自分を誤魔化すことを覚えて大人になっていくんだな。


posted by くらぽー at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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