2008年07月28日

フランス語とフランス男堪能「潜水服は蝶の夢を見る」「プライスレス」

 最近観たフランス映画は、大人がフランス語のレッスンをするのに本当にふさわしい教材となりそうだった。


 1本目「潜水服は蝶の夢を見る」。これもまたアンビリバボーかなんかで見て知ったのだけど、なかなか面白かった。主人公の心象風景が時折幻想的にカット割されている。特に潜水服のシーンは、音もなく静謐な孤独の棺に閉じ込められたかのようだった。できればまた観てみたい。フィクションと割り切っての話だけど。俳優も、西川忠志(きよしの長男で俳優)に似ていて、水谷さんといい、最近こういう顔が好きなんだなーと思った。

 2本目「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」。「アメリ」で一世を風靡したオドレイ・トトゥが、一転して小悪魔な女性を演じている。対する男性は、池内博之をちょっとヘタレにしたような…wでもなかなか面白い恋愛映画で、予想外な展開ばかりで先が読めなかった。恋のレッスンとしてはお手本にはならないけども、コケティッシュなオドレイは観てて楽しかったし、ラストも希望が持てる終わり方で良かった。ああいう30代になろうかな(あれ、前となんか違う?)


posted by くらぽー at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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