2008年10月02日

なんてこともないこと。「幸せになるための27のドレス」

 小学校の同級生が結婚した、という話を地元出身の友人(その子とは中学まで一緒)から聞いた。彼女は式に呼ばれていたらしい。「結婚式と葬式で付き合いがわかる」という言葉もあるが、全くと言って他人の結婚式に縁がない(といっても2件呼ばれたけどさ)。
 でも、他人の結婚式に出るのが喜び、って、どんなマゾ女だよと思わせたこの映画の主人公。友達多いのが自慢なのか?という風にオイラには思えなくもない。
 まあ出席だけじゃなくて企画とか進行まで任されてるんだから、信頼されてるし腕?も買われているのだろう。というか、NOと言えない優等生長女気質がアメリカにもいるわけだ。
 片思いの男が冴えないし、話としても別にどうってことはない。多分、来年あたりフジテレビがドラマにするんじゃないかww

 同級生の結婚式の話を聞いた時、気持ちは確かに翳ったのだが、まあくらぽーは“13番目の魔女”であるし、こっちも向こうと話したいようなことが特にないしなあと思い直したのだった。音信不通なの中学以来だしね。多分高校までの友達もみんな絶縁状態なので、結婚式に呼ばれたらむしろそっちのがびっくりするわ。まあ、結婚式に呼ばれるだけの友人(結婚しないと豪語している)も、どういう気持ちで行っているのかはよくわからないけど…。
 それで関係ないけど、葬式は密葬でいいなと思うくらぽーです。


posted by くらぽー at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。