2010年01月28日

また進退について悩む。

海外で無職なうちに、くらぽーも通信で勉強しようかなと思い始めたけど、日本語教師ってやっぱり大変そうだ。
特に性格からして、初対面の人ともすぐに仲良くなれるタイプが望ましいそうで…。ちょっと厳しいかもしれない(汗)
昔取らなかった国語の教免の残り単位だけでも集めておこうかなとか、 まだ社会福祉士とかのが合ってるんじゃないかとかちょっと迷ってる…。

というのも、なんとなく、先日見たニュースが大きいかも。
説得5時間、「ごめんなさい」と男性投身自殺
(読売新聞 - 01月20日 11:37)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1393412461&owner_id=10428894

さて、まず自殺はいけないのかどうかは置いといて、
今回気になったのは、どうして5時間もかけて救えなかったのか?ということ。
説得に関わった方たちを叩くつもりはないですが、がんの緩和ケアができていないという状況を踏まえていればもっと他のアプローチもあっておかしくないのでは、と。
そりゃ、誰だって自殺を思いとどまらせるように説得するのはなかなか簡単じゃない。プロのカウンセラーだって、部屋で自殺念慮のある人の話を聞いてとりあえず今日はやめようとか、別のことを考えるように 気持ちを逸らすのは得意でしょうけども。
で、今回は自殺から救うことについて、そういうソフト面ではなくてハード面から考えたかったのです。

経済的な理由でケアが受けられなかったとしたら、まずそこを援助するなどの具体的に話をしないと命がどうとか言っても全く生きる希望にはなりません。(あと、崖下にボート待機させてなかったのか?と…。 )

結局死を選んでしまったのは、 ハード面で彼を援助する制度がない、このどうしようもない現実があったからではないのかと。

ちょっと前も、日本は年金払えなかった高齢者を生活保護で養ってるけど、基本的人権を尊重するためにそれを切れなくて(死ねと言うようなものだから)本当に生活保護が必要な人の分が足りなくなってる、という話が内輪で出たばかりだから、なんだかまたやりきれなくなってしまいました…。

生活費ではカバーできない、その日を苦しまず生きる緩和ケアのために、いったい誰がどのくらいのお金を用意しているのだろうか。

で一方、カウンセラーではないけれど、生きにくさを抱える人の生活をハードでもサポートする仕事が気になり始めたのです。介護に近い気もするけど、実際オイラは体力ないんでね…。病院に勤めたらすぐに風邪だのなんだのもらってくるのは間違いないだろうし。(インフルの医療従事者優先は医者と看護師のみだし)

でもほんとに、人の好き嫌い=合う合わないが激しいオイラには、そもそも人と関わる仕事って(一見さんのサービス業ならともかく)向いてるのかもわからない。子どもが一番なのかなあ。子どもはコンプレックス感じなくていいからね。


posted by くらぽー at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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