2008年03月07日

物理のことは

よくわからないけど、加速度について考えた。多分、きっと落下してる。これはまだ井戸の中。

 アリスみたいに、不思議の国に行くのだろうか?それとも反対側に突き抜けるのだろうか?


 女が男に見せる顔と女に見せる顔が違うのは当たり前、あの女が似ているAV女優のことなんかほんとどうでもいい話で。


 ただ、行き着く先に腕を広げて待ってくれているならそれだけで。


 いつかまたみんなで飲みに行きたいな。お茶でもいいよ。煙草吸っても許してくれる?可愛いくて粋なお婆さんになってるからさ。天国でもいいよ。


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2008年02月26日

「人生はライアーゲーム」

回ってくるカードが
最低なのか
最高なのか
本人しかわからない

心のきれいな人から先に上がる?
普段の行いがいい人も
ズルがばれないならね

実は疑ってばかりいると
先には逝けないゲーム

そこの人
ダウトばかり言っているのは
自分も疚しいことがあるから?
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2008年02月12日

On pourrait se tutoyer?

Je n'aime pas vouvoyer, parce que VOUS etes au loin.

Je prefere vous tutoyer plutot.

J'aurais prefere vous tutoyer plus tot.

Je n'aime pas vouvoyer, parce que je veux devenir intime avec TOI.






 あ〜、へったくそ!
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2008年02月04日

今日の一首。

 “もう1つの懺悔”3部作。


「あの時は 望んだわけじゃないけれど キミの子どもが いれば良かった」


「自分の子が ほしいんじゃない けど だから キミの子となら 暮らしたかった」


「産めるうち 産んでおけば 良かったと 言っていたよね 産めないくせに」
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2008年01月09日

「寂しい…」らしいです。

「くらちゃんが帰ってしまって、なんか寂しくてたまりません…。二年前の今日、どうして あんなことになったのか…。」

 答えが欲しいんですか?とっくにわかってるでしょう?続きを読む
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2007年07月26日

「鏡のむこう」

鏡のむこうに
紅をひいてうつろな目で笑う
ぼくの知らない女のひとがいる

他のひとたちから見れば
このひととぼくはよく似てるんだって
ほんとかなあ?

ぼくが寝てる間に
このひとに知らないところまで
連れて行かれちゃったみたいなんだ
ここはどこかなあ?

でもきっと
ぼくがいきなり話し出したら
みんなびっくりしちゃって
このひとも生きていけないよね

だから
鏡のむこうのひとに話しかける
お願いだから
ぼくの分までしあわせになってね、と
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2007年04月16日

こころが

さむい








むねが こおる




















…って書いてみたかっただけだよ。(さっそくか)
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2007年04月03日

桜見てきたので今日の一首ね。

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「今はもう 盛りならむや 夜桜の 薄くれないに 空染めるとは」

「酔うほどの 桜随道 抜けきれず 未だ霞んだ夢に 残れる」





『ずいどう』って漢字が携帯で出ない…(汗
後で適当に直します。
posted by くらぽー at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

みんなちがって、みんないい。

いいんだよ。

みんな大好きな自分と、
全てを憎む自分がいても、
それでもいいんだよ。

明日を夢見る自分と、
昨日ばかり見ている自分がいても、
それでもいいんだよ。

あのこに優しくしたい自分と、
あのこをいぢめたい自分がいても、
いいんだよ……いいのか?
posted by くらぽー at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

今日の一句。

「沈丁の 馨りまとひて あいにいく」



 もうそんな季節、というか沈丁花は冬の花だったんですね。これも本歌(?)取りです…。下五はどの漢字でもいいなあと思って敢えてひらがな。
posted by くらぽー at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

懐かしの鈴木彩子風。

あの子とあたしじゃ
何が違っているのか

あの子とあたしじゃ
何が違ってしまったのか

あの笑顔も
あの高い声も
確かに持っていたはずなのに


今でもちっともわからない
わからない


あたしだって一番に愛されたい

あたしだって必要とされたい

誰かの代わりじゃなく
あたしをあたしとして見てほしい



夜のファミレスに独りでいると
余計なことばかり考えてしまう








あああ、病んでる…。
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2007年02月13日

今日の一句。

「春の猫 幾つになっても 懲りられず」

「猫の恋 本当は好きでもないくせに」


 なんか最近暖冬だからかものすごく猫が賑やかです。最初子どもの声かと思いましたよ。そういえば「恋猫の人語に似たるゆゑ憎む」って句もあるそうです。
 発情期なんて、所詮は本能でしかないわけで、でも発情期とそれ以外の時期がはっきりしていて子どもを1回につき5〜6匹も生んで歳取って死ぬだけの人生もいいですね。

 別に子ども生まなくてもいいんだけど、猫はいい。
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2007年01月31日

「必要なのは」


歌だ。音楽だ。


背中に翼が生えるんじゃなくて、
(だってそれは片方だけど持ってる)
翼が服を破って羽ばたいてきそうな。


風の吹きわたる心の中の草原が、
どこまでも終わりなく広がっていくような、
そんな曲だ。


それがあると実感できる間は、たとえ現実で何が起こっても生きていける。


たとえ一人でも。



大切な物はいつも、自分の中にある。
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2007年01月08日

ほんとうにいちねんが

経ってしまったんだとその夜中に気づいた。続きを読む
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2006年11月24日

「いさかいの萌芽」


 無理やりに 相手から
 肯定的な言質を引き出した
 後には物凄い不快感。

 専制君主にでもなるつもりなのか
 しかし一方で
 それが正当であると
 主張したがる己もいる

 虎の子は虎、
 まさに いつかこの蛙の皮を
 喰い破って出るような
 『山月記』の虎がこの身にも潜む
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2006年08月22日

帰ってきた今日の一首。

「来年も また焼け跡に 行ったなら 蜻蛉(とんぼ)になって 帰ってきますか」続きを読む
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2006年08月09日

There is something to remember

続きを読む続きを読む
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2006年06月30日

この茶番。

 だがしかし、舞台で演じられている全てを嘘だと決め付ける証拠さえない。残念ながら。そもそも真実というものは舞台に乗せてはいけないのだろう。続きを読む
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2006年04月07日

今日の一首。

「一回り下の少女よ君のそのくるくる変わる笑顔がご褒美」




 …なんか危ない人みたいだなぁ。
posted by くらぽー at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

キングが短歌作りましたよ。

「百億の親あらば百億の子ありや一人悲しむ」


こういう言葉は知らないようです。「幸福な家庭は一種類しかないが、不幸はその家庭の数だけある」
posted by くらぽー at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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