2010年04月22日

ストライキばっか。

 アイスランドの火山噴火で飛行機が飛んでなかったのも復旧したようですが。それよりも問題は先々週の水曜からバスが動いてなくて、さすがに今週は動いてるだろうと久しぶりに"下界”に降りようとしたらまたバスが来なかった…。いや、少なくとも昨日からは動いてたようですが。どうやら国鉄のストライキも絡んでいる(市バスでなくそっちの関連バス会社)ようだ。
 おかげで、着付けにもお茶の体験にも行けなかった。先週末は生理だったし、仕方ないのでずっとゲームばかりしてます。「ミスティック・アーク」クリアしました。ちょっと大変だった。ゲームレビューに書きたくなるほどではないけど、途中で投げ出さなくて良かった。


 以下ネタバレ?



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posted by くらぽー at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お仏蘭西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

フランス不思議噺。

 謎の出来事がありました。

 うちは洗濯機が家になく、1階のコインランドリー2台を使います。小銭がないと使えないし混む時もあるのでちょっと不便ではあります。で、くらぽーはいつも靴下・衣類とは他にタオル・下着類を分けて洗うことにしています。その日はタオル系を洗濯に持って行き、1時間ほどだったので近所のカルフールまで買い物に行きました。
 ちょっと遅れて帰ってみると、オイラの洗濯物は洗濯機の上に出されておばちゃんが使用中でした。おばちゃんは二つも大きな袋を抱えてもう1台の終わるのも待っているようで、「ごめんね、終わっちゃったから」と言いました。
 くらぽーはしょうがないなと思いながら隣の乾燥機に洗濯物を移そうとして、下着の入っていたネット(ファスナーでなく口を縛るようになっている)が開いて下着が出ているのにも気づきちょっと気持ち悪かったです。で、下着は乾燥機だと縮むので、分けて上に持って帰りました。ところが帰ってみると、ブラが一つ無くなってるのです!ブラジャナイヨ〜、じゃなくてブラガナイヨ〜(古

 おばちゃんが洗濯機に忘れてそのまま一緒に洗っているのだと思い、もう一度下に降りておばちゃんに「ブラ(ちゃんと辞書で調べた、soutien-gorgeて長い…)見ませんでしたか?」と訊きました。
 おばちゃんは、「いいえ、でも見たら掃除のおねえさん(短期滞在者のシーツとかここで洗ってるらしい)に預けとくわ」と言ってその時はそれきりでした。
 でも納得がいかなかったので、乾燥が終わった時におばちゃんがいない間にちょっと失敬しておばちゃんの洗濯機(自分のを洗った方)を開けさせてもらいました。でも、ブラは見つかりませんでした…。


 さて話は数日後に続きます。今度は靴下などを洗いに降りていくと前回のおばちゃんがいました。おばちゃんは「ブラ見つかった?」と訊いてきて、オイラは「まだです」と言いました。で、洗濯が終わった頃また行くと、乾燥が終わるのを待っているおばちゃんがまたいました。そして、くらぽーが洗濯機を開けると、一番目の前にブラが、ちゃんとあったのです!
「ブラがあった!」と叫ぶとおばちゃんが「あら、良かったわね!」と言いました。それはそれで感動的な?ことだったのですが、やっぱりどうしても偶然の重なりのために、

・くらぽーが間違えて靴下の方の袋に入れてしまった
・まさかおばちゃんが…?

という二つの可能性を否定できなくなってしまいました。にしても、サイズが違いすぎるだろ…(汗)これからは面倒でも下着は手洗いにすることにします。
posted by くらぽー at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お仏蘭西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

フランスっ娘とエシャンジュ始めました!

 先月から、近所に住んでいる高校生の女の子Lちゃんと、エシャンジュ(文化交流)をすることにしました♪
 語学学校の先生から「日本語を勉強している娘と会話する相手を探してる人がいる」という依頼だったので、こちらもフランス語の勉強になるならと二つ返事で連絡取ってみました。

 会いに行ってみると駅近くの素敵なおうちでした(ハート)結構広くて、台所にNARUTOのカレンダーがあったのは笑ったけど(汗)お父さんはなんと物理学者で、昔筑波でポスドクしてて、その時日本で生まれたから彼女は日本びいきなのだそう。お父さんとも話しましたが、日本語はまあたどたどしくも、ぽろっと「すみません」が出るあたりは意外と馴染んでたんじゃないでしょうか。

 彼女自身は近くで見ると加藤ローサちゃんに似てて、メロリンキュー?となっています(日本のアニメが好きな小学生の妹ちゃんも可愛い!)

 テキストは彼女の通信教育の物を使っています。大体日本語しか書いてないので、オイラも即興で仏作文を試みるわけです。(今は接続詞や日常のことを話す段階です)まあ彼女もまだ若いから早口だし辛抱強くではないけど…。英語はもちろん話せるみたいだけど、それもほんとにわからない時の補助ということでシバリをかけております。こっちも飽きないように工夫しようという頭の働きが昔取った杵柄のおかげでなんとか。でも、漢字も入っているし結構レベル高いような…。しかも漢字の練習部分に書き順が載ってないのはかわいそう。図形としか思えないじゃないかこれじゃ…。あと、生徒が首都圏に住んで新宿の語学学校に通う成人という設定で、「ビール」とか出てきちゃうんですけど…(汗)

 この3回で、彼女が覚えた日本語は「サービス」(笑)だって、テキストにあるんだもん…。あと、受験生なので、どの教科が好きかと聞いたら歴史と地理だって。で、くらぽーも日本史の面白い部分を教えてあげました。子どもの頃から漫画「天上の虹」で親しんできた時代。でも飛鳥時代って、マイナーかなあ。天皇家が唯一家来に介入させずに自分たちだけで内輪もめ?してた、歴史的観点からするととても面白いとこだと思うのですが。女性の天皇も多かった時代だし。それで「天皇」とか「天皇になる=即位する」とかいう言葉も教えちゃいました。ああー、別にナショナリストでもないのに(汗)あと、「内戦guerre civile」という言葉は反対に教えてもらった。この頃の天皇家の家族関係で、持統天皇は天智天皇の娘で、叔父の天武天皇に嫁いで、異母弟の大友皇子(今では一応即位したことになってるんだっけ?)と天武が争って…みたいな複雑さに驚いてました。いはく、「ヨーロッパの王族も親戚関係lien familielleだけど、そこまで近親ではない」そうです。まあこれはかなり昔むかしのことだからね、と念を押しておきました。今じゃ聖徳太子もいない説があるくらいだしなあ。にしても、変な知識ばかり教えてしまったかも…。

 でも、彼女はかなり頑張って、「前より日本語うまくなった気がするし、あなたもフラ語、年末にはかなりうまくなってると思う」と言っていました。2週間も発表会の(体力温存の)ために学校をサボり、教室のみんなの上達に追いて行かれるのではと焦っていたくらぽーには救いの光でした。

 Lちゃんも家で以前書いた GreenDayの21Gunsが流れてこれ好き、と言ったらコンサートに行った話とかしてくれてCDも貸してもらいました(その曲は入ってないんだけど)あと、お母さん(日本語全くダメ)に料理の本を貸してもらって、クリスマスには一緒にケーキを焼く約束をしました。フランス人忘れっぽいけど覚えててくれるだろうか…(苦笑)


 ともあれ、ちゃんと日常的にフラ語話せる相手ができてよかったな♪
posted by くらぽー at 22:25| Comment(6) | TrackBack(0) | お仏蘭西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

フランスの路上でよく見かけるものベスト5。

・犬のうんにょ
・タバコの吸殻
・割れたビンの破片
・日産◯ーチ(仏名はMicraらしい)
・なぜか「 ニーハオ」と呼びかけてくる人びと


 別に下ばっかり向いて歩いてるわけじゃないけど、とても気になる以上5点。特にタバコは、路上喫煙が許されてるので観光地ですら落ちている。屋内が完全禁煙のせいだけど、歩きタバコは横行してるしみんながやってるからって公共道徳上いかがなものか。


 あと、驚いたのは◯ーチの人気。1日最低でも2台は見かける。確かルノーの傘下だから道理っちゃ道理かな。デザインもヨーロッパで好かれそうな顔だし。狭い道多いから、小回りのきくミニバン系が国産車でもよく見られる。圧倒的にルノー・シトロエン・プジョーの御三家の勢力が強いフランスでも、頑張ってる日本の車。次に多いのがトヨタ・ホンダで、マツダは今のとこデミオ2台とロードスターくらい(フォードも入れるとホンダと並ぶ?)
 ドイツ産もワーゲンとかベンツが結構走ってる。アウディ乗りは運転荒いそうなので、フランス在住のみなさんは気をつけて下さい。
posted by くらぽー at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お仏蘭西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

さっそくワイン日誌をつけてみたりして。

 ちょっと記憶曖昧ですが、フランスで最初に飲んだワイン。ローヌ地方、リヨンの近くの産地です。フランスだと1本500円程度なんだからすごいよね。
 名前がどれかわからないので丸写し(爆)でも、いわゆるAOCが入っているのは確認できます。


Domaine de GEORAND 2007

CHUSCLAN

côtes du Rhône villages
appellation côtes du Rhône villages contrôlée

mise en bouteille à la propriété par:
Brunel,Therme et Filliung Propriétaires Récoltants

VIGNERONS
LAUDUN CHUSCLAN

P1030384.JPG

 ここからは裏面。


Situé aux pieds des collines de Gicon dont les versants dorminent le Rhône, le vignoble du Domaine de Géorand est planté sur des sols profonds, des terrasses anciennes et des épandages caillouteux.

Issu des cépages Grenache, Carignan et Syrah, ce vin aux arômes de fruits rouges, de prune et de réglisse accompagnera par son caractère friand toutes les viandes rouges et fromages.

 えっと、ベリーやプルーンなんかの香りがして、どんなお肉やチーズとも合うとかなんとか書いてあります。全訳はめんどくさいから省略。


 今日はもうたいぎい(というより飲んでる)ので、また後日少しずつUPしていきます。
posted by くらぽー at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お仏蘭西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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