2010年01月08日

「初春の 澄みわたる空 見据えをり」

 遅ればせながら、あけましておめでとうございます、M-1で笑い飯が勝てなかったのがくやしいくらぽーです(でも見れてない)今年こそは勝ってほしいぞ!

 さて、今年はこんな記事に乗っかって目標を作ってみることに。
http://www.narinari.com/Nd/20091212849.html

 確か去年は教え子に出した課題に倣って10の目標を立てたわけですが、あまり達成されたとは思えないです (汗

 去年挙げた目標で少しでも成果があった?のは、

・頑張り過ぎない=キャパ以上の仕事を引き受けない。
・語学をまた頑張る。
・新しい環境にもチャレンジする。

くらいですかね。

・友人や周りの人を大切にする

は最後の最後にミソがついちゃった気がするしなあ…。


 でも、一つとなるとこれはちょっと難しい…別の記事で言うなら、「大人力」をつけるとかにしようかなと考えましたが、それでは具体的に達成する結果が残せません。

 なので、「精神的にも身体的にも知的にも健全な生活」というのを目標にしてみよかなと思います。それで、具体的なところを決めていきたいと思います。

 年末に整理しきれなかった物を少しでも減らして、軽やかに、今朝の空みたいな心で暮らしたいな。


posted by くらぽー at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

冬将軍到来?(とゲームの話)

 さて、先々週からフランスはぐっと冷えて、最高気温1℃、最低−6℃とかいう日が続きます。京都でさえそんな寒い日は2月頃じゃないとなかったような…。
 今年はもう、ブーツとダウンのロングコートしか買わない!と決めているのですが、どっちも手に入らないうちにこんな気候になってしまいました(汗

 寒くなってしまうとどうしても外に出たくなくなってしまう…。そして最近はもっぱらゲーム大会の日々なのでございます。

 パリの冬のオシャレな街に出るより、やっぱりコタツでぬくぬくゲームがくらぽーには合ってるのかもしれない…。



<最近クリアしたゲームの感想>
・ MOTHER2
 シナリオも音楽もすごくいいゲームだった。作り手の情熱が伝わる。
 でも、時々大人の世知辛さみたいなのがあって、子ども時代にそんなの知らずに済んで良かったなとも思った。大人になってからこそハマれるような「ぼくのなつやすみ」みたいな。
 ヒロインは一人なのにあとが男の子でどうしようと言ってたけど結局「さちすけ」と「やめ(王子)」に。硬派なやめ王子にメロメロ。アイテムを全部取ってあげられなかったのが心残り。
 最後のボス戦の戦い方… 音楽とか映像とか、精神が壊れた人の頭の中を覗いたみたいで気持ち悪かったけど、感動した(特に自分でヒロインやっただけに)
 子ども時代の素敵な思い出として上書きしてしまいたい。
 ポーキーみたいな奴どこかで見たような気がする(笑

・ ドラクエモンスターズ・キャラバンハート
 多分ポケモン人気を受けてできたシリーズ(どっちが先?)主人公は女の子か男の子か最初わからなかったので「さつき」に。装備とか考えずにモンスターをいろいろ転身させていくのが面白かった。あと、馬車に乗せる人の重さとか、結構タクティカル。
 2周目は違う話になるけど、オーブを集めて最終決戦が冗長になってきてその辺で飽きた(汗)あやめはベビーパンサーからキングレオになって、もっと強いモンスターに転身できたかもなのに。


・ クロノ・トリガー
 
 ドラクエと違って、FFと同じ戦闘システムはオイラには結構ハードでした。
 でも、設定がとても面白くてすごく引き込まれた。きっとドラクエ3から着想したのでは、と思いました。最終目標が決まってもあちこち回らないといけないのが少し煩わしかったけど。
 キャラは出てきた順に名前をつけたので、幼馴染の発明家がくらぽーで、萌え萌えなお姫様があやめに、ワイルドなしっぽ娘がさつきになってしまいました(汗)あー、どうせ眼鏡っ子ですよー。別に発明家男の子でも良かったじゃん、鳥山明の趣味か。
 そして、友情出演としてロボは猫つながりとして旧友マイミク(飼い猫の名前から由来)に登場していただきました(笑)またロボと発明娘のエピソードがいいんだこれが。ロボは礼儀正しくてとても可愛い奴でした。最後のお別れでこいつの未来が不確定なことに気づき、そこで泣いてしまいました。魔王は思いつかなかったのでそのまま元の名前に。特にいなくても良かった気がする…。ダルトンみたいな奴どこかで(ry
 しかしすごいボリュームでした。まさか途中で…!てなシナリオも面白かった。音楽も綺麗だった。これもDSになってるんですね。続編はまた違う話らしいけど、どうなんだろう。


<現在進行形のゲーム>
・ FF6
 まだ仲間7人までしか集まってません(汗)キャラの名前はたくさんいそうだし横文字のが似合いそうなので、フランスの知り合い関係者にご登場いただいてます。さつきは野生児。あやめは…?さてさて、どうなることやら…。

・ ミスティック・アーク
 主人公は今回は「あやめ」。最初の世界?が猫の国なのでぴったり!
マイナーなゲームかも知れませんけど、多分その理由は主人公の表情のなさ、敵のリアルな怖さ、そしてそれぞれの世界で次々と現れる悪魔のようなダンジョン…。どれか一つを改善すればプレーヤーのMPはここまで磨り減らないのではなかろうか。

・ ブレスオブファイア2 使命の子
 これも話が暗くて重いです。音楽とかもFF?とか思います(エニックスだし)でもキャラが割とまんがチックで可愛い。そして、特筆すべきは女性キャラの個性。最近のFFやドラクエは知らないけど、こんなに性格(や生い立ち)が描き分けられているのは珍しい気がします。女性の本質についても、かなり深い考察がされてるようです。(ツンデレ、不器用、おてんば、委員長タイプなどw)あと、随所に関西でしか通じないような何かがあるのもスパイスです。
posted by くらぽー at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

DQ6プレイ日記(後編)

 さて、本日、DQ6を無事クリアしたことをここに報告いたします。
PCがくらぽーと一緒にダウンしてたのに、今日無事に蘇生したため本格的にダメになる前に祈るような気持ちでチャレンジ。


(以下ネタバレ)











 とりあえず習熟度(職業レベル)をかなりあげ、特技を増やしいざムーアさんちへ。魔王とは思えないガリガリのひげじいさんがいました。おじいさん、自分に「様」つけちゃってるよ…。

 まず先発は、
ドランゴ・勇者主人公・賢者チャモロ(武闘家経験有)・バトマスのテリー(ツンデレイケメン?弟

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posted by くらぽー at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

DQ6プレイ日記(前編)

 タイムリーなことにDSでも発売されそうですね。

 うちでやっているのはSFC版。ボスと目されていたのを倒すと一気に物語が動く仕組みになっているのですね。
 転職も、武器装備を替えたりレベルが下がらないのは良かったけど、職業によってHPやMPが変わってしまうのはちょっと難しい。あと常に金欠…ギャンブルがあまり好きでも得意でもないので、銀行を使おうかと思い始めてます。でないと最強4人にしかいい装備させられなくて、しかも主人公が外れてしまうという結果に(汗)
 モンスターはあんまり捕まらなくて、でもスラリンがとても気が利く(戦闘中)良い子なので可愛がってます。

 とりあえず、主人公とスラリンをレンジャーに、ハッサンさんとアモスをバトルマスターに、ミレイユはパラディン、チャモロは賢者、バーバラを魔法剣士に育てました。あとは魔法使いのメルビー(なんとかマージ)と武道家のレッサー(レッサーなんとか)です。スーパースターとやらも面白そうだったのですが。でも…勇者になるのに過去が盗賊って大丈夫なのか?

(以下ネタバレ)


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posted by くらぽー at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

フランス不思議噺。

 謎の出来事がありました。

 うちは洗濯機が家になく、1階のコインランドリー2台を使います。小銭がないと使えないし混む時もあるのでちょっと不便ではあります。で、くらぽーはいつも靴下・衣類とは他にタオル・下着類を分けて洗うことにしています。その日はタオル系を洗濯に持って行き、1時間ほどだったので近所のカルフールまで買い物に行きました。
 ちょっと遅れて帰ってみると、オイラの洗濯物は洗濯機の上に出されておばちゃんが使用中でした。おばちゃんは二つも大きな袋を抱えてもう1台の終わるのも待っているようで、「ごめんね、終わっちゃったから」と言いました。
 くらぽーはしょうがないなと思いながら隣の乾燥機に洗濯物を移そうとして、下着の入っていたネット(ファスナーでなく口を縛るようになっている)が開いて下着が出ているのにも気づきちょっと気持ち悪かったです。で、下着は乾燥機だと縮むので、分けて上に持って帰りました。ところが帰ってみると、ブラが一つ無くなってるのです!ブラジャナイヨ〜、じゃなくてブラガナイヨ〜(古

 おばちゃんが洗濯機に忘れてそのまま一緒に洗っているのだと思い、もう一度下に降りておばちゃんに「ブラ(ちゃんと辞書で調べた、soutien-gorgeて長い…)見ませんでしたか?」と訊きました。
 おばちゃんは、「いいえ、でも見たら掃除のおねえさん(短期滞在者のシーツとかここで洗ってるらしい)に預けとくわ」と言ってその時はそれきりでした。
 でも納得がいかなかったので、乾燥が終わった時におばちゃんがいない間にちょっと失敬しておばちゃんの洗濯機(自分のを洗った方)を開けさせてもらいました。でも、ブラは見つかりませんでした…。


 さて話は数日後に続きます。今度は靴下などを洗いに降りていくと前回のおばちゃんがいました。おばちゃんは「ブラ見つかった?」と訊いてきて、オイラは「まだです」と言いました。で、洗濯が終わった頃また行くと、乾燥が終わるのを待っているおばちゃんがまたいました。そして、くらぽーが洗濯機を開けると、一番目の前にブラが、ちゃんとあったのです!
「ブラがあった!」と叫ぶとおばちゃんが「あら、良かったわね!」と言いました。それはそれで感動的な?ことだったのですが、やっぱりどうしても偶然の重なりのために、

・くらぽーが間違えて靴下の方の袋に入れてしまった
・まさかおばちゃんが…?

という二つの可能性を否定できなくなってしまいました。にしても、サイズが違いすぎるだろ…(汗)これからは面倒でも下着は手洗いにすることにします。
posted by くらぽー at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お仏蘭西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

フランスっ娘とエシャンジュ始めました!

 先月から、近所に住んでいる高校生の女の子Lちゃんと、エシャンジュ(文化交流)をすることにしました♪
 語学学校の先生から「日本語を勉強している娘と会話する相手を探してる人がいる」という依頼だったので、こちらもフランス語の勉強になるならと二つ返事で連絡取ってみました。

 会いに行ってみると駅近くの素敵なおうちでした(ハート)結構広くて、台所にNARUTOのカレンダーがあったのは笑ったけど(汗)お父さんはなんと物理学者で、昔筑波でポスドクしてて、その時日本で生まれたから彼女は日本びいきなのだそう。お父さんとも話しましたが、日本語はまあたどたどしくも、ぽろっと「すみません」が出るあたりは意外と馴染んでたんじゃないでしょうか。

 彼女自身は近くで見ると加藤ローサちゃんに似てて、メロリンキュー?となっています(日本のアニメが好きな小学生の妹ちゃんも可愛い!)

 テキストは彼女の通信教育の物を使っています。大体日本語しか書いてないので、オイラも即興で仏作文を試みるわけです。(今は接続詞や日常のことを話す段階です)まあ彼女もまだ若いから早口だし辛抱強くではないけど…。英語はもちろん話せるみたいだけど、それもほんとにわからない時の補助ということでシバリをかけております。こっちも飽きないように工夫しようという頭の働きが昔取った杵柄のおかげでなんとか。でも、漢字も入っているし結構レベル高いような…。しかも漢字の練習部分に書き順が載ってないのはかわいそう。図形としか思えないじゃないかこれじゃ…。あと、生徒が首都圏に住んで新宿の語学学校に通う成人という設定で、「ビール」とか出てきちゃうんですけど…(汗)

 この3回で、彼女が覚えた日本語は「サービス」(笑)だって、テキストにあるんだもん…。あと、受験生なので、どの教科が好きかと聞いたら歴史と地理だって。で、くらぽーも日本史の面白い部分を教えてあげました。子どもの頃から漫画「天上の虹」で親しんできた時代。でも飛鳥時代って、マイナーかなあ。天皇家が唯一家来に介入させずに自分たちだけで内輪もめ?してた、歴史的観点からするととても面白いとこだと思うのですが。女性の天皇も多かった時代だし。それで「天皇」とか「天皇になる=即位する」とかいう言葉も教えちゃいました。ああー、別にナショナリストでもないのに(汗)あと、「内戦guerre civile」という言葉は反対に教えてもらった。この頃の天皇家の家族関係で、持統天皇は天智天皇の娘で、叔父の天武天皇に嫁いで、異母弟の大友皇子(今では一応即位したことになってるんだっけ?)と天武が争って…みたいな複雑さに驚いてました。いはく、「ヨーロッパの王族も親戚関係lien familielleだけど、そこまで近親ではない」そうです。まあこれはかなり昔むかしのことだからね、と念を押しておきました。今じゃ聖徳太子もいない説があるくらいだしなあ。にしても、変な知識ばかり教えてしまったかも…。

 でも、彼女はかなり頑張って、「前より日本語うまくなった気がするし、あなたもフラ語、年末にはかなりうまくなってると思う」と言っていました。2週間も発表会の(体力温存の)ために学校をサボり、教室のみんなの上達に追いて行かれるのではと焦っていたくらぽーには救いの光でした。

 Lちゃんも家で以前書いた GreenDayの21Gunsが流れてこれ好き、と言ったらコンサートに行った話とかしてくれてCDも貸してもらいました(その曲は入ってないんだけど)あと、お母さん(日本語全くダメ)に料理の本を貸してもらって、クリスマスには一緒にケーキを焼く約束をしました。フランス人忘れっぽいけど覚えててくれるだろうか…(苦笑)


 ともあれ、ちゃんと日常的にフラ語話せる相手ができてよかったな♪
posted by くらぽー at 22:25| Comment(6) | TrackBack(0) | お仏蘭西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どわー

 なんか、恋愛相談?されちゃいました!しかも男性にです…。めでたいことにおつきあいが決まったそうで、その具体的なことを訊かれてるだけですが。
 その人は、くらぽーのことを「完全に癒し系(くらぽーは認めてないが)」で「知人の中では、間違いなくトップクラスの教養の持ち主」の「大和撫子のような」と自分史上最高に褒めてくれてます(汗)
 なので、そのお褒めに恥じぬようお答えにも力が…っていうか思い浮かばない…。彼女さんを知らないし、何しろオイラに一般女性のことを訊くのがむしろ間違ってるのかもしれない。

 どどどうすればいいんだ?
posted by くらぽー at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

今お気に入りのうた。

 5月くらいから流れてたらしいけど、つい先月くらいから。GreenDayって名前は知っていたけど。
 ↓にPVと歌詞。
 
http://blog.goo.ne.jp/akaiwatercar/e/269987d68204855da9d31545ca3d78ef
http://www.geocities.jp/buyer02jp/green-day/21-guns.html

 メロディーもキャッチーで口ずさみたくなるが、特に2番の歌詞は、くらぽーのための歌かと(またか)思うほど迫ってくる。引用が長すぎるし自己流に訳し直したとこもある。



Did you try to live on your own
When you burned down the house and home?

君が家と故郷を焼き尽くした時、
一人で生きようとしたかい?

Did you stand too close to the fire?
君は立っていたか?あまりに火に近い場所で

Like a liar looking for forgiveness from a stone
まるでウソつきが石からの許しを求めるように

When it's time to live and let die
自分を生かし他を死なせる時だ

And you can't get another try
君は何もやり直すことが出来ない

Something inside this heart has died
この心の中で何かが死んでしまった

You're in ruins.
君は廃墟の中にいる」


posted by くらぽー at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

学校で。

 こないだの語学学校の授業で、海外では政治家や要人たちを風刺する(=ネタにする)カリカチュール(戯画)の文化が盛んだと知った。
殊に、フランスではサルコジ大統領が「Salco」の愛称だかあだ名(単なる略称?)だかをつけられている。

 イギリス、イタリア、インド、ウクライナ、オーストラリア、中国(上海)、ドイツ、ニュージーランド、ベラルーシの各国代表(?)に並んで、それぞれのお国事情を話す。基本的に要人やセレブに関して王室でさえ容赦しないイギリスに対し、ベラルーシではそれは犯罪(という言葉を彼は使った)になるという。
 あとはイギリスではフランス人をネタにすると言って、フランスではベルギー人やオランダ人をネタにすると言っていたかな。中国ではブッシュがよくネタにされていたそうな。インドはよくわからなかったけど、国内のネタにされてしまうという地方があるようだ。まあ日本だって地方はネタにされるから…。

 日本は、というかくらぽーは昔新聞を取っていた頃によく見かけた一コマ政治漫画くらいしか知らず、そこではたまに中国の政治家も出ていた気はするけど上海の人の心情を配慮して、「日本人はあんまり外国人をネタにするのは嫌う」と言ってみた。あとは、政治家はするけども皇族は一切ネタにされないと。それはどう思う?って訊かれて、変だと思う、と日本ではKYでなかなか言えないことを言ってみた。

 海外のはやりすぎだと思うけど、基本的に皇族って、叩いちゃいけないしそもそも叩かれるようなことをしてはいけないことになっているのが日本のタブーなんだとこの記事を見て思い返した。でもこの空気とかって海外にはやっぱり不思議なものに思える、というか未だに天皇崇拝があるとか誤解を与えることにはならないのだろうか?
 一方カリカチュールではないけど、考えたら雅子妃は女性週刊誌、最近の歴代首相は2ちゃんねるでは恰好の餌食だ。ああ、福田さんのAAとかよく見かけたなあ。でもそこまでは説明できるフラ語スキルがなかったので誰も知らない…(汗)


 話はまた少しずれて、他にはCMが多いか多くないかという問題。日本でも同じような議論があるけど、フランスはTV観ててそんなにCMが日本ほど(だって15分おき)多くない。あとはアルコールや煙草のCMが海外ではない。ニュージーランドやオーストラリアではあるそうで、フランス人の先生はびっくり。旧ロシアではやっぱり冬にウオツカとかのCMがガンガン入るみたい…。日本なんて、煙草はポスターくらいになったけど、ビールのCMで季節が判るくらいだというのにふらふらそれに、ウイスキーや焼酎のCMでたまに雰囲気のいいものがあって好きだったりします。

 あと、逆にこちらがびっくりしたのはフランスだと、未成年の喫煙は将来を滅ぼします的なCMがあったことexclamationいくらCMで禁じたからって、ああも路上で大人が吸ってるんだから意味ないだろうに…。飲みすぎで人生が悪くなるというCMもびっくり。あれは日本でも公共広告機構とかがやってみたら面白いかも。というのは井戸の町が、酒の乱闘事件で有名になり来年度から成人式がなくなるというニュースを見たから。やっぱDQNの町じゃったんじゃね…。

 これもフランス語で言うことができず、ここに書いてみる。


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posted by くらぽー at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

第5回上半期ベスト10

09年の1月から6月までの上位です。

1位 「あたしんちに男子」(08.9.8)  281
2位 「けえかほうこく2」(05.7.3)  157
3位 「こしいたい」(08.11.29)  101
4位 「年間ベスト20・08」(09.1.19)  100
5位 「最近観た映画」(09.3.29)    83
6位 「如何に嫌われる」(09.1.29)  81
7位 「冬の絵空・容疑者Xの献身」(09.5.24)  79
8位 「どうでもいいが」(09.1.30)  77
9位 「グラン・トリノ」(09.5.29)  75
10位 「ヴィヨンの妻」(09.2.22)  74

 内膜症関係できてくれてるのでしょうかね。あと、ヒール宣言が受けてるのがおもしろいです。今のコミュニティだとさすがに慣れる方が先決なので、あんまり嫌な子をやりたくはないですが…。やらずに嫌われるよりやって嫌われろみたいな(?)
posted by くらぽー at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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